アフリカ工芸品のスタンドや盾作りなど
趣味(切手やコインなどなど)アンティークDIY(ものづくり・アレンジ編・その2)診療所のミニミニミュージアム
仕事場の待合室にはショーケースが置いてあり、
現在は約二カ月毎に展示物を取り替えています。

8月9月のテーマは「アフリカの工芸品 」
石嶺堂(古物商)でお借りしてきました。
お借りしたのはかなり古い工芸品で、
不安定だったり、パーツが不足していたので
今日はスタンドやパーツ作りの
裏現場の紹介になっています。

展示品1:銅製の置物

銅か真鍮で出来た重い置物です。

よく見たら、手に持っていたと思われる
盾がない!

それで、杉板で作ることにしました。
(彫刻刀は息子が中学生のときのもの)

アフリカの戦士の盾を見たことがなかったので
形は悩みましたが、

とりあえず、こんな感じで彫りました。(裏側)

表側の色付けもこんな感じに塗りました。

そして、戦士の手に持たせて展示しました。
展示品2:木製の像

こちらは、おそらくマコンデ(タンザニアの部族)の
作品だと思います。

かなり傾いた作品でしたので、大事をとって
スタンドを作ることにしました。

端材が残っていたので、それを利用しました。

まずは、必要な分だけカットして、

背当てを取り付けて、

ペタペタ~っと、黒いペンキを塗りました。
背当ては少し傾きましたが、
作品は低い所に置いているので
かえって良かったと考えることにしました。


スタンドに乗せてみました。

もちろん、針金で背当てに固定しています。
展示品3:木彫りの面

軽い木に彫られた面です。

面のスタンドは、少し新しいマコンデのものが
あったので利用しました。

木で十字架のようなものを作り

スタンドの真ん中に差し込んで

面が置けるようにしました。

そして、こんな風に展示しています。

全員が揃ったところです。
尚、10月11月の展示はスタッフのHさんが
集めた作家物の装飾品です。
(No3172)
現在は約二カ月毎に展示物を取り替えています。
8月9月のテーマは「アフリカの工芸品 」
石嶺堂(古物商)でお借りしてきました。

お借りしたのはかなり古い工芸品で、
不安定だったり、パーツが不足していたので
今日はスタンドやパーツ作りの
裏現場の紹介になっています。


展示品1:銅製の置物
銅か真鍮で出来た重い置物です。
よく見たら、手に持っていたと思われる
盾がない!

それで、杉板で作ることにしました。

(彫刻刀は息子が中学生のときのもの)
アフリカの戦士の盾を見たことがなかったので
形は悩みましたが、
とりあえず、こんな感じで彫りました。(裏側)

表側の色付けもこんな感じに塗りました。

そして、戦士の手に持たせて展示しました。

展示品2:木製の像
こちらは、おそらくマコンデ(タンザニアの部族)の
作品だと思います。

かなり傾いた作品でしたので、大事をとって
スタンドを作ることにしました。
端材が残っていたので、それを利用しました。
まずは、必要な分だけカットして、
背当てを取り付けて、
ペタペタ~っと、黒いペンキを塗りました。

背当ては少し傾きましたが、
作品は低い所に置いているので
かえって良かったと考えることにしました。


スタンドに乗せてみました。
もちろん、針金で背当てに固定しています。

展示品3:木彫りの面
軽い木に彫られた面です。
面のスタンドは、少し新しいマコンデのものが
あったので利用しました。
木で十字架のようなものを作り
スタンドの真ん中に差し込んで
面が置けるようにしました。

そして、こんな風に展示しています。

全員が揃ったところです。

尚、10月11月の展示はスタッフのHさんが
集めた作家物の装飾品です。

(No3172)