香港飲茶 金のランチ(与那原町東浜)
[本場の香港料理をランチで!]
今日は与那原町東浜(あがりはま)
香港飲茶 金の紹介です。

(正式名:香港飲茶点心中華料理金は、
店名が長いので略して香港飲茶 金と
記載します。

香港飲茶・金へ那覇から行くとすれば、
与那原交差点を国道331へ直進し、
東浜に入る最初の信号を左折。
入った通りはえびす通りで
えびす橋を渡ったら最初の交差点を
右折したら右側2軒目が金です。
(もし、交差点を直進したら左側に
いけだ食堂があります。)
店内はきれいな食堂風な作り。

テーブル席と座敷もありますので
30名ほどが利用できそうです。

一例として、7月1週目の
ランチメニューです。
どれも750円です。
料理の注文を終えたら
サラダドリンクバーから
スープ、サラダ、コーヒー
キムチを取りに行けます。

このキムチの美味しいこと!最高!
ランチ、一番目の紹介は
チャーハン・ラーメンセット750円

この頃の和製創作ラーメンと違い
本場のラーメンの味にはブレがない。
麺は乾麺ぽいですが、
どこか懐かしくて優しさを感じます。

中華のチャーハンと思いきや
醤油系の味付けで家庭的な焼飯風。
(料理長はお客によって、
味付けを変えるとか。

次に、酢豚750円

中華料理でしか味わえない
深みのある味、
とろみのつけ方はさすがです!
そして、ニラの叉焼玉子炒め750円

タマゴを5、6個以上
使っていそうなこのボリューム。
マイルドな味付けなので
キムチと一緒に頂きました。

最後はエビチリ750円。

プチプチのエビが口の中で
はじけそうでした。

でも、やっぱり中華料理というのは、
ひとりで単品を食べるよりも
何人かでいろいろ頼んで
それをシェアーして食べると
より美味しく楽しく頂けるものですね。

点心メニューから

煎餃子(やきぎょうざ)500円

皮は手作り感ありのややモチモチ、
具は控えめな味でタレとの相性がいい。
杏仁豆富(あんにんとうふ)500円

ビックリしたことに、
フルーツは缶づめ物ではない。

本物をきざんだ生フルーツです。

元気が出そうなカラフルなカップで
食後のコーヒー

中国茶がいろいろあれば、
飲茶ってところですね。

単品料理のメニューの一部です。

点心のメニューの一部です。

紹興酒や泡盛までありますので
夜の食事会は盛り上がりそうですね。

住所の書き方が国際的な
香港飲茶点心中華料理金です。

今日は店内で中国語が飛び交う
香港飲茶 金の紹介でした。

住所:島尻郡与那原町東浜100−1
営業時間 11:00-15:00
17:30-22:00 L.O 22:00
定休日:月(祝祭日の場合は翌日)
電話 098-988-9485
料理長:日本各地で磨きを重ねた
香港出身の尹華金(ワンワーカム)
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2018年7月現在

(No2255)