伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじ (西原町桃原)
今日は西原町桃原の小高い丘に建つ
伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじ の
紹介です。

さわふじのうとぅいむち 伝統琉球宮廷料理
(うとぅいむちとは、おもてなしの意味)

伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじは
静かな住宅街の細い路地奥にあるので、
少し探しにくいのですが、
探してゆく価値のある伝統琉球料理店です。
(スマホナビに電話番号を入れるとOKでした)

7、8台は停められる広い駐車場に車を停め
向かい側にある白い高塀に寄り添った階段を
上がると

重厚な赤レンガの門が迎えてくれました。

飛び石を渡り、玄関に到着。

ステキなお宅の部屋に案内されてると

庭から採れたお花が、心を和ませてくれます。

そして、奥様のおもてなしから始まります。

先ずは、桜茶と黒糖のくずもちのお出迎え

(料理名はネットにあるお品書きより)
ポーポー、クーブマチ、ムヌダル、ビラガラマチ、
黄色いのはクワンソウ。小皿には味噌だれ

続いて、サクナの白和え、ミミガーのピーナツ
味噌和え、そしてドゥルワカシー

サクナの葉が1mm幅ほどに切られている!


ウジラ豆腐(うずらガラの揚げ豆腐)

野菜の酢漬けとして、ひとつずつ味の異なる
キュウリピクルス、ニンジン、ひょうたん型のは
たしかモーイ

クーブイリチー、ジーマーミ豆腐、中身汁

中身の柔らかい部分だけを使ったお汁を
味わったのは生まれて初めて!
香り高い濃厚なだし汁が、今までの中身汁の
イメージをひっくり返すほどの美味しさ。

ゴーヤーとピーマン炒めと味噌煮豚
(とろけるような三枚肉に甘白味噌だれ)

感動!キレイ!美しい!セーファン(菜飯)
と、
奥にあるのは香の物(漬物)
(だし汁は、やはり超重厚なカツオと昆布味。
中のご飯はだしを吸い過ぎないように固め。)

デザートは籠に蓋された冷やしもの、
そして、季節のナシとカキ。なんと!抹茶も。

ローゼルを使った赤い星の固めの甘いゼリー乗せ

バタフライピーの彩りのブルーなゼリーは
シークワーサー味。
ガラスの器に沈んでいるのは山芋の団子。

お土産として、パティシエの娘さんが作った
沖縄伝統菓子花ぼうるをいただきました。

お部屋の掛軸は琉球美人画家の柳光観

片隅には、琉球漆器の手提げ重箱などなど
歴史的なものばかり。

最後に、ご丁寧な挨拶をいただきました
料理人&シェフの安谷屋純一氏

食事中は優しい雨音が聞こえていましたが
帰る頃には月が道案内をしてくれました。
店名 伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじ
住所 沖縄県中頭郡西原町字桃原19-1
予約制(3日前まで)
料金 お一人税込12000円、ドリンク別料金
電話番号 098-882-8800
駐車場 広い


こちらさわふじの、住宅建設の際に発掘された
「桃原石獅子」が車庫横に収められています。

中秋の名月のもと、至高の琉球伝統料理を味わえ、
西原町の史跡巡りも体験できた大変貴重な夜でした。
安谷屋純一シェフ、ありがとうございました。
2024年10月現在
(No3182)
伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじ の
紹介です。

さわふじのうとぅいむち 伝統琉球宮廷料理
(うとぅいむちとは、おもてなしの意味)
伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじは
静かな住宅街の細い路地奥にあるので、
少し探しにくいのですが、
探してゆく価値のある伝統琉球料理店です。

(スマホナビに電話番号を入れるとOKでした)
7、8台は停められる広い駐車場に車を停め
向かい側にある白い高塀に寄り添った階段を
上がると

重厚な赤レンガの門が迎えてくれました。

飛び石を渡り、玄関に到着。

ステキなお宅の部屋に案内されてると
庭から採れたお花が、心を和ませてくれます。

そして、奥様のおもてなしから始まります。

先ずは、桜茶と黒糖のくずもちのお出迎え

(料理名はネットにあるお品書きより)
ポーポー、クーブマチ、ムヌダル、ビラガラマチ、
黄色いのはクワンソウ。小皿には味噌だれ

続いて、サクナの白和え、ミミガーのピーナツ
味噌和え、そしてドゥルワカシー

サクナの葉が1mm幅ほどに切られている!


ウジラ豆腐(うずらガラの揚げ豆腐)

野菜の酢漬けとして、ひとつずつ味の異なる
キュウリピクルス、ニンジン、ひょうたん型のは
たしかモーイ
クーブイリチー、ジーマーミ豆腐、中身汁

中身の柔らかい部分だけを使ったお汁を
味わったのは生まれて初めて!
香り高い濃厚なだし汁が、今までの中身汁の
イメージをひっくり返すほどの美味しさ。

ゴーヤーとピーマン炒めと味噌煮豚

(とろけるような三枚肉に甘白味噌だれ)
感動!キレイ!美しい!セーファン(菜飯)

奥にあるのは香の物(漬物)
(だし汁は、やはり超重厚なカツオと昆布味。
中のご飯はだしを吸い過ぎないように固め。)
デザートは籠に蓋された冷やしもの、

そして、季節のナシとカキ。なんと!抹茶も。

ローゼルを使った赤い星の固めの甘いゼリー乗せ
バタフライピーの彩りのブルーなゼリーは
シークワーサー味。
ガラスの器に沈んでいるのは山芋の団子。
お土産として、パティシエの娘さんが作った
沖縄伝統菓子花ぼうるをいただきました。

お部屋の掛軸は琉球美人画家の柳光観
片隅には、琉球漆器の手提げ重箱などなど
歴史的なものばかり。

最後に、ご丁寧な挨拶をいただきました
料理人&シェフの安谷屋純一氏

食事中は優しい雨音が聞こえていましたが
帰る頃には月が道案内をしてくれました。
店名 伝統琉球料理 宮廷料理 さわふじ
住所 沖縄県中頭郡西原町字桃原19-1
予約制(3日前まで)
料金 お一人税込12000円、ドリンク別料金
電話番号 098-882-8800
駐車場 広い
こちらさわふじの、住宅建設の際に発掘された
「桃原石獅子」が車庫横に収められています。
中秋の名月のもと、至高の琉球伝統料理を味わえ、
西原町の史跡巡りも体験できた大変貴重な夜でした。

安谷屋純一シェフ、ありがとうございました。

2024年10月現在

(No3182)